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家庭菜園でプランター栽培におすすめの野菜

家庭菜園でプランター栽培におすすめの野菜

家庭菜園を始めたいと思っても「家に広い庭や畑がないと野菜は育てられない」とあきらめてはいませんか?

ベランダや玄関先でも育てられるプランター栽培だと、家庭菜園も気軽に始めることができます。ここでは、プランター栽培におすすめの野菜を紹介します。

支柱なしでOKの野菜

とにかく家庭菜園の初心者の人におすすめなのが、育てる手間がかなりにくい支柱なしで育てられる背丈の低い野菜です。

土と水と肥料さえあれば育つ、比較的手間のかからない葉物野菜であれば、ベランダ栽培しやすいです。ミニプランターで日当たりの良い室内でも育てやすい野菜もあります。

万能ネギ

万能ネギ

味噌汁には欠かせない万能ネギは、プランターでも簡単に育てやすい野菜のひとつです。ネギの中でも万能ネギは種から育てやすく、日当たりが良く、肥料をちゃんと与えていれば成長しやすく、種から育てても2か月ほどで収穫できます

再生野菜のひとつであることや生長点が地際にあることから、2~3cmを残すようにし必要な分をカットして収穫するようにしておけば、何度も再生してくれるので、植えておくととても便利な野菜です。

また、ネギを植えておくと周りに植えている花が病気にかかりにくくなるコンパニオンプランツなので、花と同じプランターで育てるのもおすすめです。

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リーフレタス

リーフレタス

サラダには欠かせないリーフレタスは、葉がお花の花弁のように見えるので野菜というだけでなく、見た目にも美しい野菜です。種から育てることもできますが、発芽率や手間を考えると苗から育てることをおすすめします。

苗を植え付けてから、1か月半ほどで収穫できるというのも魅力です。日当たりの良い場所であれば、1か月ほどで収穫できることもあります。リーフレタスは、一枚一枚の葉に表情があり、サラダで盛りつけたときにもこんもりとおいしそうに盛り付けやすく、人気があります。

外葉を3~4枚ずつちぎって収穫するようにすれば、芯葉が伸びるまでは、何度も収穫ができます。大きいかばうに育てたい場合は、肥料を忘れずに与えるようにしましょう。

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ラディッシュ

ラディッシュ

収穫前の表情がとても可愛らしい、プランター栽培にぴったりの野菜がラディッシュです。二十日大根とも呼ばれ、表面が赤く内側が白いフォルムはスライスして、サラダに使うのにも彩りがよく人気がある野菜です。

植え付けから収穫までにかかるのも1か月ほどです。真夏や真冬を避ければ、年中育てやすい野菜です。少量であれば、ミニプランターやおしゃれな鉢などで育てることもできます。

土の中に根を張るわけではないので、家庭菜園では畑よりもプランターのほうが育てやすいともいえる野菜です。

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バジル

バジル

わざわざバジルを買うことはなくても、バジルを自宅で栽培していれば、料理の幅が広がります。イタリアンには欠かせない野菜のひとつです。

バジルは栽培キットも多く販売されています。栽培キットは種から育てますが、家庭菜園初心者でうまく育てられるか不安がある人は、苗から育てるのがおすすめです。もちろん種からの栽培もできますが、気温など条件がそろわないとなかなか発芽しないので苗から育てることをおすすめします。

水やりと肥料をしっかりと与えることでどんどん成長するので、栽培が楽しくなります。

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大葉

大葉

大葉は、バジルと同様にシソ科の野菜です。育て方もバジルと似ています。種から育てることもできますが、気温など生育条件が限られるので、初心者であれば苗から育てることをおすすめします。

シソは生育期間も長いので2週間に1度は液肥を与えるようにすることで生育もよくなります。大葉は鮮度が命ともいわれ、自宅で育てることの利点が高い野菜です。

和食に香りや彩りをプラスすることができます。刻んだ大葉をお茶漬けに添えて食べると風味を良い一層楽しめます。必要な葉をたくさん摘んでもどんどん葉が茂ってくるので、長い期間味わえます。花穂も穂じそとしていただけるので、家庭菜園で栽培してほしい野菜のひとつです。

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小松菜

小松菜

初心者でも栽培しやすい事で知られている小松菜は適応力が高く、プランター栽培にもピッタリの野菜です。炒め物やお浸しなどでも人気が高い葉物野菜で、火を通したときに鮮やかな緑色をしているのが特徴です。

夏に種をまくと1か月ほどで収穫できます。春や秋でも2か月もあれば、収穫できるので成長が目に見えるようにわかるのでプランター栽培が楽しくなります。

水やりもプランターの土が乾いたらあげる程度でいいので、水やりを忘れたからと焦る必要がない野菜とも言えます。

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支柱にツルを這わせて上に大きく育てる野菜

プランター栽培でも本格的に育ててみたいという人におすすめなのは、成長に合わせて支柱を立てて、つるを這わせる作業が伴う野菜です。

実を実らせ、色づいていく様を楽しめる、家庭菜園の醍醐味を味わうことができる野菜をプランターで栽培してみてはいかがでしょうか。

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ミニトマト

ミニトマト

家庭菜園、プランター栽培の代表的な野菜と言えば、ミニトマトです。小学校の低学年のうちに授業で育てることもあり、初心者にも比較的育てやすいのが特徴です。

ミニトマトは苗から育てるようにします。トマトジュースで有名なメーカーのトマトの苗なども市販されているので、好みの品種を選んで育てるのも楽しいでしょう。

トマトは、少し土が乾燥している状態がベストと言われ、肥料をあげることや脇芽かきといった作業は必要ですが、水やりの頻度が少なくて済むので、忙しい人でもそれなりに育てやすい野菜と言えるでしょう。

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なす

なす

なすもプランター栽培ができますが、プランターの大きさに合わせて苗を購入するようにしましょう。

プランター栽培であれば、中長サイズの品種を選ぶことが大切です。なすを大きく育てるためには栄養分がかなり必要になるので、土や肥料の量がなすの生育にとってはとても大切です。

初めて育てる場合は、接ぎ木苗を使うことで病気にもなりにくく育てやすくなります。なすは、乾燥に弱いので、きちんと水やりをしてあげる必要があります。ミニトマトに比べると少し難易度は上がりますが、自分で栽培したなすのおいしさは格別です。

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きゅうり

きゅうり

きゅうりは生育環境がいいと、どんどん実を付けます。サラダにもぴったり、もぎたてをそのままかじってもおいしいのがきゅうりです。漬物にしても楽しめるので、幅広く使いやすい野菜です。

プランターでも育てることができますが、なすと同様に接ぎ木苗を使うことで育てやすくなります。実をつけだすと水をたっぷりとあたえなくてはいけないので、大きめのプランターにたっぷりの土が必要です。

自分で育てた収穫したてのきゅうりは、味も濃くとてもおいしいです。

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ピーマン

ピーマン

ピーマンも春に植え付けて夏にかけて収穫できる野菜です。炒め物にも彩りがよく使いやすい野菜です。ピーマンは、トマトの栽培の仕方に似ています。

苗は、育てやすい接ぎ木苗を選ぶようにし、水やりも土が乾燥したら行うといった頻度でいいので、支柱を立てることや接ぎ木や芽掻きといった手間を省けば、比較的育てやすい野菜だといえます。

ピーマンと同じ仲間のパプリカは、寒い地域のほうが育ちいやすいので、日本の多くの地域では、パプリカよりはピーマンのほうが育てやすいでしょう。緑の中に白い花が咲いている様子は、見た目も楽しめます。

ピーマン嫌いのお子さんがいる家庭では、食育も兼ねてプランター栽培に挑戦してみてはいいのではないでしょうか。

ピーマンの種まき〜収穫までの育て方!栽培時期や害虫・病気の対策などについて
ピーマンの種まき〜収穫までの育て方!栽培時期や害虫・病気の対策などについてピーマンは南米原産の野菜で、辛いトウガラシの仲間です。緑色の未熟果が熟すと黄色や赤色に変わります。6月頃から9月中旬までと比較的長期間収穫ができ、たくさんの実も収穫できるので楽しみな野菜です。 今回は初心者の方も安心して育てられるピーマンの栽培方法についてお話ししていきたいと思います。...

おわりに

今回は、プランター栽培におすすめの野菜を紹介してきましたが、いかがでしたか?

どれも比較的簡単に育てることができるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。