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家庭菜園の初心者におすすめの野菜とは?準備やスペースが少ない種類など!

初心者におすすめの野菜

初めて家庭菜園に挑戦したいと思っても、最初から失敗するのは嫌ですよね。

今回は、初心者におすすめの野菜について、それぞれご紹介していきたいと思います。

初めての人にもピッタリの葉物野菜

初心者でも育てやすく、毎日の成長が楽しくなるような野菜を育てると家庭菜園の楽しさを知ることができます。

大きくなるまで待って収穫しても良し、ミニサイズの時に間引きの段階で収穫したものも、ベビーリーフとして食卓に並べることができる、葉物野菜を育ててみてはいかがでしょうか。

水菜

水菜の種まきから収穫までの育て方!栽培時期や病気・害虫の対策

鍋やサラダでも人気のある水菜は、もともとは京野菜であったことから「キョウナ」とも呼ばれます。水と土さえあれば育てられると言われるほど、初心者でも育てやすい野菜です。プランターや鉢で気軽に育てやすいのが特徴ですが、水やりを忘れてしまう人には向いていない野菜とも言えます。

乾燥と暑さに弱いので、乾燥させないように水やりを行うことが大切です。育てやすいのは、秋に種をまいて、冬に収穫をするサイクルにします。

水菜は小さい時でも収穫ができます。小株の時であれば、生のままサラダで食べるのにぴったりです。大株になると葉が硬くなってしまっているので、鍋に入れて食べるのがおすすめです。

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小松菜

小松菜の種まき〜収穫までの育て方!栽培時期や害虫の対策など!

寒さにも暑さにも強いことから、安定して育てやすいと言われる野菜が小松菜です。

栽培時期も種まきの時期を冬にしなければ、どの時期であっても育てやすい野菜です。乾燥にも強いので、たまに水やりを忘れても元気に育ちやすいです。種まきから収穫までにかかるのもたったの1か月半という短期間なので、初めて育てる野菜としても成果がすぐにわかるので楽しんで育てられます。

小松菜は、大きくなりすぎると味が落ちるので、少し小ぶりなくらいがおいしく食べれます。間引きした小さめの葉は、生でサラダに入れて楽しむのもおすすめです。

無農薬で育てる場合は虫が付きやすく、放っておくとすぐに葉っぱが穴だらけになってしまいます。

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ルッコラ

ルッコラ(ロケット)の種まき〜収穫までの育て方!栽培時期や肥料・間引きの方法など

ルッコラは、別名「ロケット」ともいわれ、ベビーリーフミックスなどでもなじみのある少しピリッとした辛みのある葉物野菜です。多湿を嫌うタイプの野菜なので、土が乾いたときに水やりをする程度で構いません。

日差しが強い環境で育てると苦みが強く出やすいので、真夏を避けるほうが食べやすい味に育ちます。また株ごと切り取るのではなく、外葉だけをカットして使うこともできるので、レタスサラダにルッコラをプラスしてサラダで楽しむのもおすすめです。

収穫後は鮮度が落ちやすい野菜なので、収穫後すぐに食べることができる家庭菜園にはぴったりの野菜です。

ルッコラ(ロケット)の種まき〜収穫までの育て方!栽培時期や肥料・間引きの方法など
ルッコラ(ロケット)の種まき〜収穫までの育て方!栽培時期や肥料・間引きの方法などルッコラの栽培は非常に簡単で、生育も早く、短期間で収穫できるのでビギナーの方にもおすすめの植物です。 今回は、そんなルッコラの種まき〜収穫までの育て方、栽培時期や肥料・病害虫の対策などについて、お話ししていきたいと思います。...

リーフレタス

リーフレタスの種まき〜収穫までの育て方!栽培時期と病気・害虫の対策

サニーレタスやリーフレタスと呼ばれるサラダには欠かせない野菜も初心者でも育てやすい葉物野菜です。プランターで気軽に育てられるため、ベランダ栽培にもピッタリです。

株の中心からどんどん葉が出てくるので、外葉をその日に必要な分だけちぎって、収穫することができるので、とても便利で経済的な野菜です。

15℃~20℃といった涼しい季節を好むので春や秋に植え付けると育ちやすいです。植え付けから、収穫できるまでにかかるのも45日ほどです。

初心者におすすめなのは、種からではなく、苗から育てるようにするとうまく育ちやすいです。

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リーフレタスの種まき〜収穫までの育て方!栽培時期と病気・害虫の対策リーフレタスのシャキシャキした食感は、レタスと並んでサラダに欠かすことはできませね。 今回は、そんなリーフレタスの種まき〜収穫までの育て方、栽培時期などについてお話ししていきたいと思います。...

スペースがなくても育てやすいミニ野菜

自宅に畑がなくても、ベランダ菜園と呼ばれる大きめのプランターでなくても部屋の片隅に置いて育てることもできるサイズ感の初心者でも育てやすい野菜があります。

専用の小さいサイズのプランターまでセットになった栽培キットが販売されていることも多い、ミニスペースでも育てやすい野菜を紹介します。

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ラディッシュ

ラディッシュの種まき〜収穫までの育て方!栽培時期や病気・害虫の対策など

サラダの色どりにもピッタリでスペースがなくてもミニサイズのプランターでも育てやすく、家庭菜園初心者にもおすすめの野菜がラディッシュです。

日本では「二十日大根」という名前で知っている人も多いのではないでしょうか。赤くて丸い見た目はとてもかわいく、二十日大根という名前のように、植え付けから収穫までも1か月前後というのが魅力です。

プランターがなくても、ペットボトルや牛乳パックで育てることもできるとひそかに狭いスペースでも家庭菜園に挑戦したいという人から人気が高いのが特徴です。

ビタミンCやアントシアニンなど美肌にも嬉しい成分が含まれている野菜で、女性にもとても人気があります。

ラディッシュの種まき〜収穫までの育て方!栽培時期や病気・害虫の対策など
ラディッシュの種まき〜収穫までの育て方!栽培時期や病気・害虫の対策などヨーロッパ原産のダイコンで、短期の収穫ができることから「二十日ダイコン」とも呼ばれています。 ビタミンCや食物繊維を多く含み、ちょっとした畑のスペースやプランターで栽培できる「ラディッシュ」をご紹介していきます。...

ブロッコリースプラウト

スプラウトの種から収穫までの育て方!種類や栽培のポイントをご紹介!

栄養価の高さからかなり注目を浴びているのがブロッコリースプラウトです。ダイエットにもいいとか健康にも美容にもいいと人気があります。サラダやスープに使うのがおすすめです。

種から育てますが、発芽率も高く水耕栽培も可能なので、タッパーを使って部屋の中でも育てやすいのが特徴です。

簡単に育てられるキットなども多く販売されているので、キットを使って育てるととても育てやすいといえます。豆苗のように再生はしませんが、とても簡単に育つことや栄養価も高いことを含めても、家庭菜園初心者にはおすすめです。

スプラウトの種から収穫までの育て方!種類や栽培のポイントをご紹介!
スプラウトの種から収穫までの育て方!種類や栽培のポイントをご紹介!スプラウトとは、植物や野菜の新芽のことを指します。発芽直後の新芽を収穫するため、含まれている栄養分が非常に高く、種を植えてから収穫までの時期が短いことや室内で栽培ができることから、大変人気のある栽培方法です。 今回は、そんなスプラウト栽培の方法についてご紹介します。...

バジル

バジルの種まき〜収穫までの育て方!栽培時期や摘芯・剪定の方法について!

香りが強く、虫が付きにくいことから育てやすいバジルは、ピザやパスタには欠かせません。バジルは種から育てるのもそんなに難しいわけではありませんが、初めてバジルを育てる場合は、苗から育てるようにしましょう。バジルは、鉢やプランターのサイズに合わせた大きさで成長します。

ベランダに大きめの鉢を置けそうな場合は、大きめの鉢で育てると大きく育ちやすいです。水やりは程よくが基本です。水やりしすぎると枯れてしまうので、水はけが良ければどんどん育ちます。

家庭菜園でバジルを育てると使う分だけ葉をカットして使えるので、いつでもフレッシュなバジルを使えるのが魅力です。ジェノベーゼソースなども自宅で簡単に作れるのでバジルをたくさん収穫したら挑戦してみてください。

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豆苗

豆苗

とにかく、初めての家庭菜園で失敗はしたくないけど、家庭菜園の楽しさを感じたいという人におすすめなのが、豆苗です。再生野菜と言われている野菜で、スーパーなどで豆苗を購入し、食べた後の豆苗を水耕栽培します。

毎日の水替えは必要ですが、1週間もするとまた食べられるサイズに成長しています。2回ほどまでにしておかないと、どんどん細くなってしまいますが、毎日水替えをしていれば絶対に失敗しないので初めて野菜を育ててみたいという人は、まずはこの豆苗の再生から始めてみるのがおすすめです。

スプラウトの種から収穫までの育て方!種類や栽培のポイントをご紹介!
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小学校でも育てる初心者向け野菜

小学校の授業の一環で、野菜を育てて観察することが良くあります。小学校の低学年で育てることが多い野菜だと初心者でも育てやすいといえます。

プランターで育てることができて、毎日の観察が楽しくなるような野菜を紹介します。

ミニトマト

小学校の授業の教材としてもとても人気があるのがミニトマトです。プランターでもいいですし、トマト用の土の袋を開けてそこにそのまま植え付けても育てやすい事から、ベランダ菜園でも人気があります。

実が付いたら、水はけを良くしておくこと、少し乾燥気味で育てることが甘い実をつけるための秘訣です。どうしてもアブラムシが付きやすく、面倒に感じてしまうかもしれませんが、一緒に香りの強いバジルを植えることで虫が付きにくくなります。

植え付けの目安は、4月頃で、早ければ5月頃から9月頃まで収穫ができます。サラダの色どりにもピッタリのミニトマトは、家庭菜園で一番人気があると言われています。

ミニトマトの種まき〜収穫までの育て方!栽培時期や病気・害虫対策についても!ミニトマトはスーパーに行くと一年中出回っていますが、盛夏が旬の夏野菜になります。原産地はアンデス地方(南アメリカ)で、高温と日当たりの良い土地を好みます。 今回は、ミニトマトの種まき〜収穫までの育て方と栽培時期や病気・害虫対策についてお話ししていきますので、育ててみましょう。...

さつまいも

サツマイモの種まき〜収穫までの育て方!栽培時期や病気・害虫の対策!

小学校や幼稚園で芋ほりを経験したことがある人も多いのではないでしょうか。比較的育てやすく、実はプランターでも育てることができるのがさつまいもです。

大量の収穫のためには、根を張りやすい環境が必要ですが、収穫量にこだわりがなければおすすめです。水やりも土が少し乾燥しているくらいが一番いいので、毎日水やりの必要はありません。こまめなお世話の必要がないので、初心者にもピッタリです。

5~6月に植え付けると10~11月頃収穫できます。

サツマイモの種まき〜収穫までの育て方!栽培時期や病気・害虫の対策!
サツマイモの種まき〜収穫までの育て方!栽培時期や病気・害虫の対策!サツマイモは1600年ごろ中国から琉球へ伝来、そののち薩摩に伝わったことでサツマイモと呼ばれるようになりました。 今回は、そんなサツマイモの種まき〜収穫までの育て方、栽培時期や病気・害虫の対策についてご紹介していこうと思います。...

おわりに

今回は、初心者におすすめの野菜について、それぞれご紹介してきましたが、いかがでしたか?

どれも育てやすい野菜なので、ぜひ家庭菜園にチャレンジしてみてくださいね。