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低速ジューサーのそれぞれの特徴!スロージューサーのレシピもご紹介!

低速ジューサーのそれぞれの特徴!スロージューサーのレシピもご紹介!

せっかく野菜を育てても、食べきれずに残ってしまったらもったいないですよね。

そんな残ってしまった野菜は、低速ジューサーでジュースにしたり、さらに料理に生かしたりするのがおすすめです!

そこで今回は、おすすめの低速ジューサーレシピについてご紹介していこうと思います。

低速ジューサーのそれぞれの特徴

クビンス ホールスロージューサーPro

クビンス ホールスロージューサーPro

クビンスホールスロージューサーProは、もともと業務用の低速ジューサーで、ジュース・バーやレストランで業務用として大量(毎日2ℓ以上)に作る・使う・搾る時に大活躍します。

サイズは、515mm×183mm×260mmで、その特徴は世界初な88mmのワイドな投入口葉野菜専用の投入口です。

このワイドな投入口では、材料を切らずに丸ごと投入するのでカットする時間の短縮と素材の酸化を防ぎ、素材の栄養成分と味を維持することができます。88mmのワイド投入口は、開閉式なので安全にしかも素材を丸ごと入れることができます。

耐久性のあるハイパワーモーターで24時間連続での使用を可能にし、500mlのドラムを採用しているので大量の搾汁を可能にしたのです。ドラム下部のシリコンリングを廃止したので、搾汁後スマートキャップを閉じた状態での水を注ぐだけの簡易洗浄を可能にしたのです。

難燃性ABS樹脂を使ったので耐久力がUPして、デザインはストリームラインボディで洗練されたヨーロッパスタイルを実現しています。低速圧搾搾汁方式を採用したことで、石臼方式の新技術でジュース層の分離を極力抑えて、食材本来のジュースを作ることに成功ました。

ホールスロージューサーPro

セット内容は、本体、ドラムセット、押し込み棒、回転洗浄ブラシ、洗浄ブラシ、排出口洗浄ブラシ、繊維質カップ、ジュースカップ、レシピブック、取扱説明書、安心10年保証書付きで価格は90,800円(税込98,064円)送料無料です。

付属の回転ブラシで付着した繊維質をすみずみまで洗うことができ、後片付けの時間も短縮します。

NEWクビンスホールスロージューサー

NEWクビンスホールスロージューサー

NEWクビンスホールスロージューサーは、投入口が直径7.3cmの大きさで食材カットの手間を省き、縦長のスクリューで長い食材も投入することの2点で特許を取得して、カットする時間の短縮とそのまま食べるよりもクビンスジューサーで飲む方が、栄養の吸収率が約3.8倍UPという健康も手に入れた商品です。

低速ジューサーの強みは、低速回転による素材の栄養素が酸化するのを防ぎ、特殊モーター(摩擦熱が少ない)で高い搾汁率を得て、フィトケミカル、酸素、ビタミン、ミネラルが丸ごと摂れます。

第7の栄養素と呼ばれるフィットケミカルが摂れる上に、高速ジューサー特有の金属っぽい風味やとがった味が無く、まろやかでやわらかな風味と濃厚な色と特有の青臭さを感じないという味が得られます。

従来よりも長い石臼式のスクリューでゆっくり回転しながら圧搾することで、ジュースの量も増え、カッターやブレードで切るより摩擦熱が減り、動作音が静かでたっぷり搾ることができ、洗浄が簡単にできます。

NEWホールスロージューサー

カラーは、レッド(下部)×スモークブラック(上部)、シルバー(下部)×スモークブラック(上部)、ホワイト(下部)×スモークブラック(上部)の3色です。

サイズは、幅228mm×奥行208mm×高さ446mm、セット内容は本体、ホッパー、容器のふた、押し棒、スマートキャップ、ジュースカップ、繊維質受け、ストレーナー、回転ワイパー、回転ブラシ、ワイパー、洗浄用ブラシ、フローズンデザート用ストレーナー、取扱説明書、クビンス公式ジュースレシピ、搾りかす活用料理レシピです。

安心10年保証の送料無料で、価格は39,800円(税込42,984円)です。

ヒューロムシリーズ(ピカイチ野菜くん)

「ピカイチ野菜くん」では、人参ジュース用の無農薬野菜人参のほかにフルーツや野菜のセット、人参ジュースや低速ジューサーを販売しています。

この機種は、素材を入れる投入口が2ヶ所になり、斜めに入る大きな投入口ができて、筒の部分が広がりスティック状でもスムーズに入り、ドラムの底が斜めになったので搾ったジュースが最後まで出てきます。

普通の野菜・フルーツジュースを搾る時には調整レバーを閉じ、フローズンは開けます。

素材を搾る部分(フィルター、ドラム、繊維排出口、調整レバー、スクリュー、スイッチがダイヤル式に)が改善されて使用後の洗浄が簡単になり、部分洗浄も窪みにはめ込むだけとなり従来品よりも使いやすくなり、時間の短縮にもなります。

ピカイチ野菜くん

前モデルと比べ、本体重量・搾汁量・搾りかすの量が増え、ピカイチ野菜くんのアフターフォローや特典が充実、限定特典の追加、安心の5年保証がついています。

サイズは、幅が292mm×奥行210mm×高さ462mmで、セット内容は本体、ドラムキャップ、ドラム、インナーフィルター、アウターフィルター(ジュース用・フルーツ用)、フローズンフィルター、スクリュー、掃除ブラシ、押し棒、ジュースカップ、搾りかすキャップ、取扱説明書に、今ならレシピ本と乾燥スタンドがついています。

価格は45,800円(税込49,464円)で送料は北海道と沖縄を除いて無料です。

低速ジューサー(スロージューサー)のレシピ

小松菜スープ

小松菜スープ

材料(4人分)
小松菜・・・2/3束
●バター・・・20g
●薄力粉・・・大さじ2
○牛乳・・・600ml
○コンソメ・・・小さじ2
塩コショウ・・・少々

作り方
  1. 小松菜をしっかり洗い、根をカット。ジューサーの投入口に入る太さの束に分けて、入れていく。
  2. ●の材料を、鍋で炒める。焦げやすいので注意!
  3. 2に○の材料を少量ずつ加え、溶き伸ばしていく。とろみがついたらOK。
  4. 3に1で絞った汁を入れて混ぜる。火にかけて温める(煮立たせない)。
  5. 最後に、塩コショウで味を整えて完成。

カブとミカン、ショウガのジュース

カブとミカン、ショウガのジュース

材料(1人分)
カブの葉っぱ・・・2個分(80g)
みかん・・・2個分(200g)
りんご・・・1/4個分(75g)
しょうが・・・ひとかけ(10g)

作り方
  1. カブの葉っぱを綺麗に洗う。ジューサーの投入口に入る大きさに分けておく。
  2. みかんの外側の皮だけを剥き、小房に分けておく。薄皮は剥かなくてOK。
  3. りんごを洗ったら、投入口に入る大きさにカットしておく。
  4. しょうがの皮を向き、1cm角の大きさにカット。
  5. 材料を投入口から入れる。

豆腐(胡麻風味)

豆腐(胡麻風味)

材料
完走大豆・・・150g
水・・・浸水させた後の大豆と同じ重さ
にがり・・・適量(商品によって違うので、表記を確認)
練りごま・・・小さじ4

作り方
  1. 乾燥大豆は、一晩水につけておく。
  2. 大豆を水から出し、水気を切ったら水を一緒の容器に入れる。
  3. ジューサーの投入口から投入。
  4. 搾り汁をガーゼでこしたら、鍋に入れて温める。(沸騰直前まで)
  5. 温めた後、常温に冷ます。(放置し過ぎると固まらなくなるので注意!)
  6. 5に練りごまとにがりを混ぜ込み、耐熱容器に流し込む。
  7. 蒸し器で蒸して、固めて完成。

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人参ケーキ

人参ケーキ

材料(カップ10個分)
人参の搾りかす・・・80g
バター・・・80g
砂糖・・・70g
卵・・・M2個
●薄力粉・・・100g
●ベーキングパウダー・・・小さい1
●アーモンドブードル・・・20g
紙カップ(紙製マフィン型など)・・・10個

作り方
  1. 型に紙ケースを敷く。
  2. 卵を、卵白と卵黄に分けておく
  3. バターと砂糖(分量の2/3)をボールで練り合わせ、卵黄を混ぜ込む。
  4. 卵白を大きなボールで泡立てて、ツノを立たせる。砂糖の残りを加えながら、泡立てる。
  5. 3に4の半分と、人参の搾りかすを混ぜる。
  6. ●の材料を合わせたら、5に混ぜ込み3の残りを混ぜる。
  7. 1で用意しておいた型に、生地を流し入れて焼く。
  8. オーブンは160℃に予熱しておき、30分くらい焼けば完成。

人参と大豆のピラフ

人参と大豆のピラフ

材料(3合分)
白米・・・3合
バター・・・大さじ1
●人参の搾りかす・・・40g
●豆乳の搾りかす・・・40g
●鶏もも肉・・・120g
●玉ねぎ・・・1/4個
●ピーマン・・・1個
○コンソメ・・・小さじ1
○塩・・・小さじ1/3
○こしょう・・・小さじ1/2

作り方
  1. 洗った白米を、ザルで水切り。30分くらい置いておく。
  2. フライパンにバターを熱したら、●の材料を入れて炒める。鶏肉に火が通ったら火を止める。
  3. 炊飯器に白米と○の材料を入れて、水加減をやや少なめにして水を入れる。かき混ぜたら2を乗せる。
  4. 3を炊飯する。
  5. 炊けたらほぐして完成。

人参ディップ

人参ディップ

材料
人参、りんご、レモンなど・・・搾りカスを合わせて100g
酢・・・大さじ3~4
オリーブオイル・・・大さじ1~2
塩コショウ・・・少々
蜂蜜・・・大さじ1
醤油・・・小さじ1

作り方
  1. ジューサーに野菜を投入し、ジュースを作った後、残った部分を取り分ける。
  2. 上に書いた調味料を、残った部分に混ぜ込むだけで完成!味は好みで加減してください。

酢やオリーブオイルの量は、搾りかすの状態に合わせて調整しましょう。