賞味期限と保存方法

ブロッコリーの賞味期限と保存方法

ブロッコリーの賞味期限と保存方法

ブロッコリーの賞味期限はどれくらい?

ブロッコリーの賞味期限は購入してから生の状態でだいたい5~6日間程度ですが、早いものは2~3日で傷んでしまいます。

茹でた状態のものはさらに傷むのが 早いので2~3日程度で食べてしまいましょう。

冷凍保存だと1ヶ月程度保存することができるので、早く食べきれない場合は冷凍保存するようにしましょう。

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ブロッコリーの賞味期限の見分け方

ブロッコリーの賞味期限の見分け方

ブロッコリーは緑色で蕾がキュッと締まって密集しているものが新鮮です。その他に茎を見てみて、切り口が乾燥しておらずみずみずしいものはまだ新鮮なものといえます。

一方、傷み始めると色が変わります。色は黄色っぽい色から茶色になっていきます。黄色の部分が一部分だけなら、まだ取り除けば食べることができます。

そして色が変わるだけでなく他にも注意点があり、腐って酸っぱい生ゴミのような異臭がし始めたり、溶けて柔らかくなったり、カビが生えたりします。

その状態になったブロッコリーは残念ですが、食べられないので捨ててしまいましょう。

ブロッコリーの長持ちする保存方法

ブロッコリーの長持ちする保存方法

長持ちさせるためにはまず購入する際のブロッコリー選びが重要で、見分け方でも紹介したように緑色で蕾が締まったものを選ぶようにしましょう。

ブロッコリーは元々、日持ちさせにくい野菜なので最初から鮮度が落ちているものを選んでしまうと、せっかく買ってきてもすぐダメになってしまいます。

そしてブロッコリーは常温保存はできません。

ブロッコリーを保存するのに最適な温度は0℃~5℃と言われています。冷蔵か冷凍保存しましょう

冷蔵保存する場合

冷蔵保存する時はまずブロッコリーの蕾をキッチンペーパーで覆い、ポリ袋や専用保存袋をふんわりとかけ口を縛りチルド室に保存します。

冷蔵庫の中でもチルド室は0℃付近の温度に設定されているため、ブロッコリーの保存にはとても良いです。

それからポリ袋に入れる際にできるだけ蕾が触れないようにすると傷みにくくなります。

野菜室で保存する場合は、立てておける高さがあると思うのでポリ袋に覆った状態で立てて保存しましょう。

野菜室で他の野菜と保存すると、ブロッコリーが発するエチレンガスの影響で他の野菜の成長が進み痛みやすくなります。それを防ぐためにポリ袋に入れる前にラップで包むと良いです。

ブロッコリーはカットしてしまうと痛みは早いですが、丸ごとの状態でこの方法を使って上手に保存すれば1週間以上持たせることもできます。

冷凍保存する場合

冷凍の場合は、ブロッコリーを丸ごとではなく小分けにして固めに塩茹でしてから冷凍します。保存袋に入れる時はキッチンペーパーなどで水気をしっかり取って、袋の中の空気をしっかり抜いて平らに保存します。

だいたい1ヶ月程度保存することができます

茹でる他にも電子レンジで蒸すという方法もあります。電子レンジで蒸す場合は、ブロッコリーを小分けにして耐熱皿に並べ、大さじ1の水と塩をひとつまみ入れてラップをふんわりかけて600Wで2分半加熱したら完了です。

実は茹でるよりも電子レンジで蒸す方がビタミン流出を防いでくれるのでおすすめです♪

茹でたり、蒸してから冷凍保存しておけば、使う時にまた下茹でなどしなくても、そのまま使用できるので便利です!

火を通さずに生の状態でも冷凍保存できますが、その場合は1度水で洗ってキッチンペーパーなどでしっかり水気を取ってから保存します。
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おわりに

今回はブロッコリーの保存方法について紹介してきました!

ブロッコリーは日持ちさせにくいですが、栄養満点で彩も良くなるので積極的に取り入れたいですね♪

すぐに使い切る予定があるならいいですが、なかなか難しい場合は買ってきたらすぐに冷凍保存するということにしておくと使う分だけすぐに使えて便利かもしれませんね。

野菜は毎日同じ値段というわけではないので、ブロッコリーが安い時は使う予定がなくても買ってきて冷凍保存するのもありですね!料理のレパートリーも増えそうです。

ブロッコリーは保存が少し難しいですが、紹介した方法をぜひ活用して、毎日の食卓にブロッコリーを取り入れてみて下さい!



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